アルミ缶の座屈解析

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アルミ缶の座屈解析

アルミ製缶ビール容器の耐圧性は単純な円筒形状と比較して6倍以上もある。
通常の静解析では均一な変形になるだけで、座屈状態を再現できないので注意する
必要がある。

製品形状の座屈モード
kan_B_q.gif
圧力 1.29kgf/cm^2
での変位量分布
円筒形状の座屈モード
kan_A_h.gif
圧力 0.19kgf/cm^2
での変位量分布


円筒形状では底板の凹み変形が最も弱い座屈モードであるが、製品形状では底板部が
曲面で強化されており、初めに現れるのは円筒面の花びら状の座屈モードである。

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