クランプの強度計算

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クランプの強度解析


C形鋳物とねじシャフトからなる、いわゆるシャコ万力のクランプ時の応力を確認しました。この時の鋳物の連結部にはクランプ力自体に釣り合う引張(内外共に引張)とモーメントによる曲げ(内側:引張/外側:圧縮)が同時に掛かります。


外側は基本の引張応力に曲げによる圧縮応力が加わり引張応力が小さくなりますが、内側は基本の引張応力に曲げの引張応力が重なるので引張応力が大きくなっています。 そこで内側リブ部を増厚することにより応力を24%低減することができました。


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